2010年10月11日のブログ「姑嫁問題ー嫁はスタンド使い」


謙信の出産3日後から、自分の母親がはるばる日本から来てくれて、育児を手伝っていてくれています。

結婚する前から、というか会う前からフィオナのことは気に入ってくれていたし、日本や台湾で一緒に過ごした時も、こっちが驚くくらいに仲良くというか、息があっていたので、タイトルの嫁姑問題は我が家には縁のない話だろうと。

フィオナは英語80%日本語20%で、母さんは日本語80%英語20%で会話が成り立っています。

ほぼ完璧に成り立っています。

そんな感じで、言葉の壁も思ったよりも全然薄いのです。

これは二人の語学力に感謝です。

母親は現在、自称"ばあば"。(自分は母さんと呼ぶし、フィオナはおかあさん、と呼びます)

ただ、謙信に話しかけるときには、”ばあば”になります。

ばあばに抱っこしてもらおうか、ってな感じで話しかけるわけです。

謙信に話しかける時には英語だったり日本語だったり中国語だったり、その組み合わせだったりします。

Let's go to ばあば、みたいな感じです。

さて、母親の滞在も一ヶ月以上が経った数日前の話です。

謙信を抱いていたフィオナがいいました。

”謙ちゃん、Let's go to ばあさん

?!!

時が止まりました。

(上のイメージの意味の分からない人、ごめんなさい)

まぁ勿論、言葉の事故です。

どこで"ばあさん"という表現をフィオナが学んだのかは知りませんが。

"ばあさんじゃなくて”ばあば”だよ!"

と笑いながらフィオナをバシッと叩いた辺りからも、仲の良さが伺えました。

語り継がれる、笑い話でしょう。

そんなこんなで、我が家には嫁姑問題には無縁のようです。

ばあばが帰ってしまうまで、あと数日。

その後の生活を考えると。。。。


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