2009年8月22日のブログ「ITA Orientation」


Find it: Who Are You as a Teacher?

Feed it: How Do we Grow As a teacher?

Free it: How is What you do, Who You Are?

このブログを読んでくれている友達にも、教育に携わっている人は結構いると思います。

My students are [ ]

As a teacher, my students think I am [ ]

[ ]の中に、何が入りますか?

今週一週間は、ITA(International Teaching Assistant)の為のオリエンテーションに参加していました。

今さっき、全行程が終了。Closing Dinnerまで少し時間があるので一旦帰ってきました。

来週から始まるInternatinal Student用のオリエンテーションにボランティアで参加するフィオナは、その為のトレーニングセッションに参加中です。

新しいアパートに引っ越してから3週間強。考えてみれば、家に1人ってのは初めてのことです。

さて、このオリエンテーションですが、素晴しい内容でした。

アメリカの(と一般化できるほど他の環境を知りませんが)教育システムには感心させられることが今までにも度々ありましたが、今回はベスト3に入ります。

オリエンテーションが進むにつれ、アメリカ人に教えるという未知の経験に対する恐怖感や不安というものが小さくのを感じました。

オリエンテーションを受けるまえは、恐怖感や不安を、なんとかして消してやろう、そのためには徹底した準備だ、と意気込んでいたのですが、オリエンテーションの後は、この恐怖や不安はあって当然のものだ、と捉えることが出来たと表現した方が正確かもしれません。

それを受け入れた上で、自分ができる事をやる。

Control what you can control

レッスンの一つです。

先日受けたSPEAK test(ITAが義務付けられている英語のスピーキング能力を測るテスト)の結果次第ですが、クラスを教えることになっても心の準備は出来ていると思います。

チームにATとして働く事でAssistantshipを貰った方が、経験があるだけに数倍気が楽ですが、自分の将来の目標に手をかけるには、これ以上ない経験になると思います。ATとしての経験は、時間を縫ってボランティアで手伝わせてもらえばよいわけですし。

このセメスターの途中、そして終わった時、冒頭の質問を自分に投げかけてみようと思います。


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