2009年2月11日のブログ「進路」


ミシガンから帰ってきました。 ミシガン行きの目的は、Michigan State University (MSU)でのインタビューでした。 シカゴでインターンをしていた夏から準備を始め、出願、GRE、電話インタビューなどの段階を経て、ようやく現地でのインタビューとなりました。 久しぶりにスーツを来ました。 2年前の前回の帰国の時に、祖父が作ってくれたスーツです。 前夜は、久しぶりに緊張している自分を味わい、当日は朝から夕方までプログラムディレクターや、ヘッドアスレティックトレーナーをはじめとする人たちに会い続けたので、相当に疲れました。 終わったときには頭痛がしましたから。 ですが、全ての予定を終了した時に、 "We want you to come" と言ってもらえたので、全てが報われました。 Michigan State Universityにて、Teaching Assistant, Research Assistant,そしてAT graduate assistantとして働きつつ、Kinesiology (Athletic Training)でPh.Dを目指すことが決まりました。 自分としては一番の選択肢だと信じています。 MSUは、自分が一番興味のあるManural Medicineに秀でた学校です。 (アシスタントATとインタビューをしていた際、自分の興味のあるTransverse abdominisの話になり、自分の知らなかったactivatioin exerciseを教えてくれました) そのMSUで、Manual Medicineを学びながら自分の専門であるAthletic Trainingで最高学位を目指せるのは幸せなことだと思います。 働きながらの勉学となるので、授業料免除+Stipendと呼ばれる給料も発生します。 かなりよい条件ですので、生活をするには十分です。 正式にI-20が送られてくるまで安心はできませんが、とりあえず自分ができる事はやりました。 ちょっとした燃えつき感すら感じてしまっています。よくないです。 学校選びからインタビュー時のアドバイスまで幅広くサポートしてくださった、シカゴのまささん。 Referenceとなってくれて、自分の事をとてもよく話してくれた、ヘッドATのRoger (インタビューの前日には、"Be blessed!"とメッセージを送ってくれました)。 "Our home is your home"と言って、快く前後日泊めてくれて、空港までの送り迎えをしてくれたChris。 そしていうまでも無く、家族とFiona。 書ききれません。 自分が一番行きたかった学校へ行ける事と同じくらい、お世話になった人達に良い報告ができた事が嬉しいです。 Assistant shipの内容といい、Ph.Dの学術レベルといい、今までの自分の人生の中で、一番厳しい4年間になると思います。 それだけに、それを乗り越えれば大きく成長できるはずですし、それが自分の望むところ。 Ph.Dを目指す、というと、教授になりたいの?と聞かれますが、それはちょっと違います。 勿論、将来的に教える事ができるというのは大きな魅力ですが。 Knicksでのインターンを全力ですると同時に、入学までに自分のレベルをできるだけ上げておくことが必須。 さもなければ、えらい事になるのが目に見えてます。 いいモチベーションになります。


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